北海道

【旅行記】さっぽろ雪まつり(2024)2泊3日

2024年のさっぽろ雪まつりに行きました。

雪まつり以外にも札幌や小樽観光を楽しんだので、旅行ルートとしてご紹介します。

  • 旅行期間:2024年2月(2泊3日)
  • 旅行スタイル:家族旅行(大人のみ)
  • 現地の移動:電車/地下鉄
  • 旅費:LCCの飛行機往復とホテル2泊分で約56,000円(1人)

2泊3日の旅行ルート

【1日目】

  • 11:00 新千歳空港 到着
  • 13:00 新千歳→札幌→大通駅 ホテルに荷物を預ける
  • 13:00 昼食 さっぽろテレビ塔の下で軽食
  • ~16:00 雪まつり 大通会場 散策
  • 16:00 ホテルにチェックインして休憩
  • 19:00 夕食(鮨処 西鶴)
  • 20:00 雪まつりのプロジェクションマッピングを見たり、すすきの会場を散策
  • ホテル泊(アパホテル 札幌大通駅前南)

【2日目】

  • 9:30 ホテル出発
  • 10:20 円山動物園 到着
  • 13:00 園内で昼食(くろラーメン)
  • 15:30 円山動物園 出発
  • 17:00 ホテルに戻り休憩(散策する人も)
  • 19:30 夕食(喜多川)
  • 23:00 夜パフェ

【3日目】

  • 9:30 ホテル出発
  • 11:30 小樽駅到着(荷物を預ける)
  • 12:00 小樽運河や小樽芸術村(4館)を散策 昼食は食べ歩き
  • 16:00 小樽→新千歳空港へ
  • 17:00 お土産など買いつつ帰路へ

1泊目:雪まつりを大いに楽しむ

11:00 新千歳空港に到着

新千歳空港に到着。家族が別々の場所に住んでいるので空港で合流しました。

JRで札幌駅へ行き、そのまま地下鉄で大通駅へ。

大通駅周辺のアパホテルに荷物を預けて、さっそく雪まつり会場に向かいました。

13:00 お昼はさっぽろテレビ塔の下で

荷物を預けた時点で13時過ぎだったので、小腹も空いたしお昼のお店を探しました。

しかし、6人がスッと入れる北海道グルメ的なお店はすぐに見つからず…。(ちょっと並べば入れる感じではあったが、スッと入れないならいいや、となった)

さっぽろテレビ塔まで歩いて、塔の下にあった出店で肉うどんやチュロスを食べました。暖かさが身に沁みる。

さっぽろ雪まつり テレビ塔

ついでにテレビ塔の3階まで登ることに。エレベーターが15分待ちだったので、階段で登り始めたもののなかなか着かない…。

ふと壁に目をやると、「今、ここです。」の表記が。

さっぽろ雪まつり テレビ塔

どうやらテレビ塔の3階は、普通のビルの6階相当の高さとのこと。

つまり、普通のビルの6階まで階段で上がろうとしていたの…?とことの重大さに登り始めた半分くらいで気づきました。

とはいえ、もう引き返せないのでせっせと階段を上がりました。

景色とお土産コーナーを見てから、また6階分の階段を降りて雪まつり会場へ向かいます。

~16:00 雪まつり会場は晴天!

まずは大通会場4丁目のゴールデンカムイの雪像から。(漫画を途中までしか読んでいない)

歴代陸上自衛隊が大雪像を作っているそうです。

個人的に小雪像のたまごっちエリアも可愛くて好きでした。電子音のBGMと合わせてたまごっちの雪像が2つあります。

北海道といえばサラブレッドの名産地。

迫力のあるサラブレッドの大雪像に近づくと、キティちゃんとサラブレッド?がいました。キティちゃんの視線を感じます。

続いてアニメ・漫画コーナーも盛り上がっていました。奥に見えるのはノイシュバンシュタイン城。

手前は呪術廻戦、ハイキューと続きます。この後に、太田胃散が並んでいたのは急に違うジャンルがきたので面白かったです。

レトロな木造建築の雪像は、旧北海道停車場。北海道テレビと自衛隊のコラボ作品のようです。文字部分も綺麗です。

おぱんちゅうさぎもありました。

他にもたくさん雪像があり、市民雪像も、いろんな種類のものがあって面白かったです。

私たちは一気に大通会場を歩いて見ることができたので、ホテルに戻って休憩を挟みました。

19:00 夕食はお寿司(西鶴)

お昼の反省を活かして、予約してから行きました。大通周辺は狸小路という商店街やすすきのとも距離が近いので、お店はいろいろあります。

握り寿司を注文。ボタンエビに雲丹など、美味しかったです。

20:00 夜の雪像や氷彫刻を見にすすきの会場へ

夕食後、再び大通会場に戻り、大雪像のプロジェクションマッピングを見に行きました。

昼間と違った雰囲気でライトアップもされていて面白かったです。

そして、氷彫刻があるすすきの会場へ行きました。

氷彫刻は夜にいくのがおすすめとのことでしたが、たしかに綺麗で良かったです。

すしざんまいでは魚介類の氷漬け…。

シマエナガの氷彫刻。

とっても綺麗で、一眼カメラのバッテリー充電器を探せずほぼ使えなかったのが悔やまれます…。

こちらにも太田胃酸の氷彫刻…ではなく、太田胃酸の氷漬けがありました。

徒歩でホテルに戻り、就寝。

2日目は円山動物園に

10:30 円山動物園

1日目で雪まつり会場は堪能できたので、2-3日目は他の観光をすることにしました。

札幌市内にある円山動物園へ、大通駅⇨円山動物園駅と地下鉄で移動し、駅からはバスで移動しました。

徒歩だと15分ほどかかるのと、雪も積もっていたので冬はバス移動がおすすめです。

バス停は「円山動物園西門」と「正門」行きがあり、西門行きが少し迂回ルートのためか空いていました。

円山動物園 冬

円山動物園は秋に来たことがあったのですが、雪の動物園は新鮮で良かったです。

動物たちも前来た時より活発に雪で遊んでいたりして見応えがありました。

円山動物園 冬

前回見れなかったシロクマが泳いでいる姿…。

円山動物園 冬

動物園内にも雪像がいくつかありました。

13:00 お昼は園内のくろラーメン

円山動物園 ラーメン

お昼は、動物園内の黒ラーメン。美味しかったです。

円山動物園 冬

爬虫類の館も面白かったです。他にもレッサーパンダ、ゾウ、キリンなどなど…。

思った以上にじっくりと動物園を楽しんで、16:00過ぎに動物園を出発しました。

かなり歩いたので一度ホテルで休憩。散策したい人は散策。

RIQ クレープ

ホテルへ戻る途中、狸小路商店街のRIQというクレープ屋さんに立ち寄りました。

テイクアウトして、ホテルで食べてから少し寝ました。

19:30 北海道の蟹を食す!

札幌 喜多川

一眠りする前に、夕食を予約していました。

ホテル近くにある喜多川というお店で、蟹やふぐのコースがいろいろありました。

今回は「えりも」コースで予約。怪我にやぼたんエビ刺し、蟹の甲羅揚げなどのコースです。

札幌 喜多川

毛蟹は当然のようにかに酢はなく、そのまま食べるだけで味が濃くて美味しい…!

札幌 喜多川

じゃがバターが出てくるのも嬉しい。

札幌 喜多川

蟹やお刺身以外にも、ビーフシチューのような洋風のおかずも入ってくるのが良かったです。

札幌 喜多川

他にもいろいろなおかずがあり、お腹いっぱいになりました。

23:00 夜パフェ

夕食後、少し休憩してから夜パフェを食べにいきました。

夜パフェはどこも2時間待ちという感じで、たまたま入れたカフェ&バーのパフェを食べました。

3日目:小樽芸術村など小樽散策

11:30 小樽駅到着

小樽

3日目は小樽散策。ホテルはチェックアウトして、荷物をすべて持って移動。

駅前に荷物のお預かり所もありましたが、細々した荷物も預けたかったのでロッカーに入れました。

12:00 小樽運河を散策

駅から小樽運河までは徒歩10~15分。

小樽

雪景色の小樽運河。観光客で賑わっていました。

12:30 小樽芸術村 -ステンドグラス美術館-

小樽は町散策とオルゴール館に行くぐらいかなと思っていたのですが、小樽芸術村に行きたいということで4館共通券を購入して回りました。

共通券は、入館していない館は別の日でも入ることができるそうです。小樽は日帰りというイメージが私の中でありましたが、1泊して芸術村をゆっくり見るのも良いなと思うぐらい充実した内容でした。

まずはステンドグラス美術館から。

19世紀後半から20世紀前半までにイギリスで作られ、教会で飾られていたステンドガラスをみることができます。

各ステンドグラスは聖書などの物語が描かれており、解説もあります。

2階から1階を眺めることができ、ステンドガラス作品の制作過程についても展示されています。

12:45 旧三井銀行小樽支店

次は旧三井銀行小樽支店へ。重要文化財として登録されていて、外観・内観ともにめちゃくちゃ良い。

小樽は明治末〜昭和初期にかけて、北海道の物流を支える重要な都市で、商流や金融を支えるために銀行が多く立ち並んだようです。

豪華な作りは当時の繁栄を容易に想像させますし、重々しい金庫や地下の貸金庫などは、これまたテンションが上がりました。

13:00 似鳥美術館

似鳥美術館

似鳥美術館は旧北海道拓殖銀行小樽支店の建物を美術館として使われています。

4階から地下1階まで見ることができます。

小樽芸術村は北海道出身企業のニトリホールディングスが運営しており、それにちなんだ名前になっています。

似鳥美術館 ステンドグラス

1階はステンドグラスが飾られています。

他の階は、日本画、洋画、彫刻などをみることができます。他にも日本刀や当時の家具などもあり、見応えがありました。

14:00 西洋美術館

西洋美術館は、小樽運河沿いにあります。

小樽 西洋美術館

アール・ヌーヴォ、アール・デコの陶器や彫刻、ランプなどがあり雰囲気があります。

小樽芸術村

面白い作品がたくさんありました。

小樽芸術村

ルイ16世の顔柄の円テーブルという、インパクトの強い家具。

本人が存命の時代ではなく、その後に作られたようです。

16:00 小樽から新千歳空港へ

18時ごろの帰りの便だったので、小樽を16時ごろ出発しました。空港まで電車1本で楽です。

最後に空港でお土産を買って、あっという間のさっぽろ雪まつり旅行でした。

番外編 北海道で買ったお土産

番外編として、今回の旅行で買ったお土産を紹介します。

バタじゃが

「バタじゃが」は、レンジでチンするだけで美味しいじゃがバターが食べられるというもの。

前回の北海道旅行で買って美味しかったのでリピート買いしました。リピート購入の後、通販でも注文する定番土産です。

生ノースマン

こちらもリピート購入です。パイ生地の中にあんこと生クリームが入ったお菓子。甘いんだけど、甘すぎなくて美味しいんです。

生クリーム入りでない普通のノースマンもあるようです。

ロイズの生チョコ(シャンパン ピエール ミニョン)

毎回ロイズの生チョコは買いますが、食べたことのない味にしてみました。

お酒の味は強すぎず、味わい深くて美味しい。

ロイズ ショコラの四季

それぞれの四季をイメージしたチョコレートが入ったセットです。こちらは会社のお土産に購入。

じゃがポックル

自分用に定番土産として購入しました。